コースの様子・生徒さんの声 : インターンシップコース

日本とイタリアの架け橋に。フィレンツェで輸出入事務のインターンシップ

「学校で学んだことをインターン先で実践できるのが楽しいです。イタリア語を使って仕事をしているという事実が自信にも繋がります。イタリアについて新たな発見もあって面白いですよ!」

インターンシップってどんな感じ?

「イタリア語を使う職業に就きたい!」という目標を掲げ、最近は貿易事務のインターンシップのリクエストが増しています。研修ではビジネスイタリア語での電話やメールのやりとりに苦労することもあるでしょう。でもその先にはイタリアと日本の架け橋としてイタリア語を使って仕事をしているという充実感が味わえるはずです。貿易事務分野のインターンシップコースにチャレンジされている真理恵さんに感想を伺いました。

スクオーラトスカーナのインターンシップコースに申し込んだきっかけを教えて下さい。

真理恵さん : インターンにも力を入れている学校だと聞いたのが一番の理由です。学校のあるフィレンツェはそんなに小さな街ではないので、インターン先の選択肢も多いのではないかと思いこちらのインターンシップコースに申し込みました。

現在のインターンシップの仕事内容を教えてください。

真理恵さん : 日本の企業とイタリアの企業の間に入ったり、日本からイタリアに旅行に来るお客様の手伝いをしている会社のオフィスで働いています。仕事の内容としては、イタリア語または日本語のメールを日本語またはイタリア語に翻訳したり、イタリアを旅行予定のお客様の代わりに、レストランに予約を入れたり、お店の営業時間の確認をしたりしています。他には、日本のお客様のご要望に応じて、イタリアの市場で商品を探したり、商品についてイタリアの会社に問い合わせるメールの文章の作成などもしています。

実際にインターンシップを体験して良かったことは何ですか?

真理恵さん : 学校の授業では体験出来ないことばかりで、全てが良い体験ですが、一番はビジネスメールの書き方を学べたことです。

インターンシップ中に苦労したことはありますか?

真理恵さん : 電話で問い合わせることが多いのですが、電話での聞き取りに苦労しています。

イタリア語はどのくらい必要ですか?語学力で苦労したことはありますか?

真理恵さん : オフィスは日本人だけなので日本語で問題ないですが、イタリア語でメールの文章を作成できるぐらいの文法の知識が必要です。また、電話での問い合わせではイタリア語必須なので、聞き取りができないと厳しいです。
語学力では苦労しっぱなしです。語彙が少ないので、知らない単語が出てくると会話について行けません。

インターンシップを体験して、自分の生き方や考え方、今後の目標などに変化はありましたか?

真理恵さん : インターンシップ以前も、帰国したらイタリア語を使った仕事に就きたいと思っていましたが、インターンシップ体験後は、さらにこの気持ちが強くなりました。

これからインターンシップにチャレンジしようとしている生徒さんたちにメッセージをお願いします!

真理恵さん : 学校で学んだことをインターン先で実践できるのが楽しいです。イタリア語を使って仕事をしているという事実が自信にも繋がります。インターンを通して、イタリアについて新たな発見もあって面白いですよ!

真理恵さん、ありがとうございました!